僕は休みの日に結構本屋に行くんですね。
基本ネットで買えるものはネットで買う主義なのですが、本屋は好きです。理由が2つあってまず電子版の本なんかも流行ってきていますが、僕はあまり買いません。本を読むのは寝る前が多いのですが、電子だと機器の光が目に入ってしまいます。寝る前光を浴びてしまうと睡眠の質を落としてしまうので嫌です。また褒められた行為ではないのですが、だいたいどんな本かを買う前に読んでおきたいので中身を書店で触りを見れるので本屋は最高ですね。
そんなことが言いたいのではなく
僕が大学時代にいいなと思っていた教職の授業の先生が本を出していてそれが置いてありました。教育の問題を訴えた本でした。速攻で買って読みまして、懐かしいなという思いに溢れました。たまたま授業の一環でその先生の連絡先を持っていたので自分の近況と本の内容に関する意見や感想を伝えました。するとすぐに連絡が返ってきて、「ありがとうございます」という話と「慶應義塾大学でゲストスピーカーとして講演してほしい」という提案でした。
え?
どうやら教職の授業の一環で、教員を一度はやったもののあえて正規教員を選ばなかった人の話を聞いてほしいと。現職の先生の話し手は確保しやすいみたいですが、なかなか辞めたあとの先生の話しは貴重みたいでして。特に教員を辞めて若くして独立した人の意見は貴重なのだと。
喜んで行きたいです。ワン
まずファンに近いレベルでその先生の授業が好きだったのでまた会えるのが嬉しいのと、自分が持っている思いを人に伝えることによって自分の理解も深められるので滅多にない機会です。自分で言うのもアレですがなかなか異色な経歴だとは思うので、後輩たちに1%でも今後の参考になればという気持ちです。楽しみですね。来年度の終わりのほうに企画しているみたいです。